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トップ > 東京教室 > 2/22,23 早春の五島美術館 茶の源流をたどる茶会〜中国陶磁と宋代点茶を愉しむ〜 季節のお茶会・茶事 > 2/22,23 早春の五島美術館 茶の源流をたどる茶会〜中国陶磁と宋代点茶を愉しむ〜
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宋代茶席(鄭燕氏)
三友居 点心 ※料理の写真はイメージです
「冨士見亭」より外を望む
早春の五島美術館
茶の源流をたどる茶会 〜中国陶磁と宋代点茶を愉しむ〜 中国から伝来した茶は、日本で花開き独自の発展を遂げて茶道となりました。今回、中国陶磁を取り合せた濃茶席と現代の薄茶に通ずる宋代の点茶体験とで歴史を感じていただく茶会を早春の五島美術館で開催いたします。濃茶席の席主には中国陶磁に造詣の深い小澤宗誠氏を、中国宋代の茶席は中国茶や中国香を教える鄭燕氏を迎えます。
同時期開催の「中国の陶芸展」鑑賞とあわせて、悠久な茶の歴史に触れてみませんか。
【開催】2月22日(日)・23日(月・祝)
【時間】1席目:9:40〜 2・3席目:10:30〜 4・5・6席目:11:20〜
1席目 宋代茶席→濃茶席→点心席→展覧会解説
2席目 濃茶席→点心席→展覧会解説→宋代茶席
3席目 宋代茶席→展覧会解説→濃茶席→点心席
4席目 展覧会解説→濃茶席→点心席→宋代茶席
5席目 宋代茶席→点心席→濃茶席→展覧会解説
6席目 点心席→宋代茶席→濃茶席→展覧会解説
※ご希望の日とお席をお選びください
【席主】
濃茶席 席主 小澤宗誠
宋代茶席 席主・指導 鄭燕
【会費】31,000円(税込)
【定員】10名(各席)
【内容】濃茶席:「古経楼」
宋代茶席(体験):「冨士見亭」
点心席:三友居
企画展「中国の陶芸展」学芸員による解説と自由鑑賞
【会場】五島美術館(東京都世田谷区)
アクセス:東急大井町線(各駅停車)「上野毛駅」徒歩5分
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」よりタクシー約10分
鄭燕(てい えん)氏プロフィール 浙江省天台県出身。2007年に来日。中国政府認定中国茶芸師・中国香芸師。中国茶や中国香について講義を行うほか、中国茶芸や香芸の実演も行っている。中国の「雅」文化を伝える、雅文化学院主宰。『なごみ』2025年7月号にご登場。
五島美術館
五島美術館は、東京急行電鉄を創設した実業家・五島慶太(雅号「古経楼」)の美術コレクションを保存展示するため1960年(昭和35年)開館した。所蔵品は日本・東洋の古美術を中心に国宝5件、重要文化財50件を含む約5000件にのぼり、その中でも国宝『源氏物語絵巻』(益田鈍翁旧蔵)は有名。
約6000坪になる敷地内には吉田五十八設計の本館が立ち、背後に武蔵野の面影を残した広大な「見晴台庭園」が広がる。庭園の中に田健治郎の旧宅である茶室「古経楼」や立礼席「冨士見亭」〈共に通常非公開〉がある。