新規会員登録

淡交カルチャーガイド01

淡交カルチャーガイド02

2026年 04月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
今日
2026年 05月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

Facebook

 

トップ > 京都教室 > 一服が生まれる宇治一日旅 〜知ることで深まる、一服の価値〜
特選ツアー > 一服が生まれる宇治一日旅 〜知ることで深まる、一服の価値〜

一服が生まれる宇治一日旅 〜知ることで深まる、一服の価値〜

商品コード : 1202605103
価格 : 29,000円(税込)
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
希望日時

選択
5/11(月)

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 茶畑の新茶(新芽)

  • 栽培から荒茶製造まで

  • 上林春松本店 非公開茶室「松好庵」

商品説明

茶道に欠かせない抹茶。

宇治の茶園に立ち、摘まれた葉がどのように一服へと至るのか――

製茶の現場から老舗の営み、そして茶室という空間に至るまで、宇治茶の背景を一本の線で辿ります。

一服に込められた時間と技を、五感で味わっていただきます。

 

【開催日】

2026年5月11日(月)

 

【内 容】

9:30  京都駅八条口出発

 丸久小山園本社

 元禄時代、初代小山久次郎氏が手掛けた茶園から始まり、四代目が小売り販売を始め、八代目が全国へと販路を拡大した

 創業から300年余りが経った今も、「品質本位の茶づくり」を指針に、茶づくりを貫いている

  ・自園にて茶摘みの様子見学 ・抹茶の製造工場見学 ・新抹茶を賞味 ・お買い物

 昼食  御料理 魚留(予定)

 上林春松本店

 宇治御茶師唯一の末裔であり、450年の歴史を誇る上林春松家は、御物御茶師として代々、幕府御用のお茶のために茶園の管理から

 製造・精製、さらに御物茶壺への茶詰めまでを行ってきた

  ・15代上林春松氏のお話 ・オリジナルの抹茶を賞味 ・非公開茶室「松好庵」見学

 御茶屋通圓

 平安時代末の永暦元年(1160年)に創業し、子孫代々、通円の姓を名乗って宇治橋の橋守を務め、道往く人々にお茶を差し上げ、

 橋の長久祈願と旅人の無病息災を願ってきた老舗御茶屋

  ・24代通円祐介氏のお話 ・新茶を試飲 ・お買い物

18:00頃  京都駅八条口到着後、解散

 

 

【会 費】

29,000円(税込)

 

【定 員】

20名(最少催行人員 16名 添乗員同行)

 

 

※代金や行程、情報は2026年3月現在のものです。変更になる場合もございますので最終(確定)書面にて必ずご確認ください。

※ツアー中は貸切バスで移動します。

※写真はイメージです。

※アレルギーがある方は、必ずご予約の際にお申し出ください。


予約サイトにて「残席なし」となっている場合でも、電話申込み受付枠が空いていることがございます。

キャンセル待ちのご希望も承りますのでお問合せください。

淡交社 文化事業部【京都】 電話:075-432-4090(受付時間:平日9:00〜17:00)