茶道美術図書出版・淡交社のカルチャー教室・ツアー予約サイトです。
現在の中身:0点
検索
詳細な検索をされたい方はこちらをクリックしてください
マイページ
トップ > 京都教室 > 一服が生まれる宇治一日旅 〜知ることで深まる、一服の価値〜 特選ツアー > 一服が生まれる宇治一日旅 〜知ることで深まる、一服の価値〜
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。希望日時
茶畑の新茶(新芽)
栽培から荒茶製造まで
上林春松本店 非公開茶室「松好庵」
茶道に欠かせない抹茶。
宇治の茶園に立ち、摘まれた葉がどのように一服へと至るのか――
製茶の現場から老舗の営み、そして茶室という空間に至るまで、宇治茶の背景を一本の線で辿ります。
一服に込められた時間と技を、五感で味わっていただきます。
【開催日】
2026年5月11日(月)
【内 容】
9:30 京都駅八条口出発
丸久小山園本社
元禄時代、初代小山久次郎氏が手掛けた茶園から始まり、四代目が小売り販売を始め、八代目が全国へと販路を拡大した
創業から300年余りが経った今も、「品質本位の茶づくり」を指針に、茶づくりを貫いている
・自園にて茶摘みの様子見学 ・抹茶の製造工場見学 ・新抹茶を賞味 ・お買い物
昼食 御料理 魚留(予定)
上林春松本店
宇治御茶師唯一の末裔であり、450年の歴史を誇る上林春松家は、御物御茶師として代々、幕府御用のお茶のために茶園の管理から
製造・精製、さらに御物茶壺への茶詰めまでを行ってきた
・15代上林春松氏のお話 ・オリジナルの抹茶を賞味 ・非公開茶室「松好庵」見学
御茶屋通圓
平安時代末の永暦元年(1160年)に創業し、子孫代々、通円の姓を名乗って宇治橋の橋守を務め、道往く人々にお茶を差し上げ、
橋の長久祈願と旅人の無病息災を願ってきた老舗御茶屋
・24代通円祐介氏のお話 ・新茶を試飲 ・お買い物
18:00頃 京都駅八条口到着後、解散
【会 費】
29,000円(税込)
【定 員】
20名(最少催行人員 16名 添乗員同行)
※代金や行程、情報は2026年3月現在のものです。変更になる場合もございますので最終(確定)書面にて必ずご確認ください。
※ツアー中は貸切バスで移動します。
※写真はイメージです。
※アレルギーがある方は、必ずご予約の際にお申し出ください。
予約サイトにて「残席なし」となっている場合でも、電話申込み受付枠が空いていることがございます。
キャンセル待ちのご希望も承りますのでお問合せください。
淡交社 文化事業部【京都】 電話:075-432-4090(受付時間:平日9:00〜17:00)