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トップ > 京都教室 > 茶事・茶事教室 > 名残を楽しむ ―侘びの茶事― 洞庫を用いて 季節のお茶会・茶事 > 名残を楽しむ ―侘びの茶事― 洞庫を用いて
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茶室「聚楽庵」
洞庫
2階広間風景
季節は秋、神無月。京都の秋がいよいよ深まる頃、お茶も名残の季節を迎えます。「わざ永々棟」茶室「聚楽庵」にて催す今回の茶事、夕去の席はおかげさまで満席となりました。正午の席、残席ございます。広間にて立礼形式でゆったりと懐石をお召し上がりいただきながら、秋の風情をお楽しみいただく正午の席。黒枝炭、付向干、金繕の高麗茶碗など名残の風情満載の道具立てに加え、亭主秘蔵の由緒ある裂地も特別にお持ち出しいたします。洞庫がどのように活かされるのか、町家に息づく気配のなかでその風情と妙味をぜひお楽しみください。
【開催日】
10月17日(土)・18日(日)
【席入時間】
正午の茶事 11:00〜/夕去の茶事 15:00〜
【席 主】
佐山宗準
【会 費】
48,000円(税込)
【定 員】
6名(各席)
【会 場】
平野の家 わざ 永々棟(京都市北区)
※アレルギーがある方は必ず予めお知らせください
予約サイトにて「残席なし」となっている場合でも、電話申込み受付枠が空いていることがございます。
キャンセル待ちのご希望も承りますのでお問合せください。
淡交社 文化事業部【京都】 電話:075-432-4090(受付時間:平日9:00〜17:00)