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トップ > 季節のお茶会・茶事 > 秋深まる尾張の茶会 - 玄々斎に想いを重ねて
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紅葉深まる尾張・名古屋の地にて、百五十年忌を迎える玄々斎精中の遺風に想いを寄せる茶会を催します。
玄々斎は三河に生まれ、明治維新という激動の時代にあって茶の湯の道統を守り抜くとともに、西洋文化が流入し近代化へと向かう社会の中で茶の湯を総合文化として広く世に示し、日本の伝統文化の価値を確立する礎を築きました。
茶道の国際化に尽力された鵬雲斎宗匠も、自らの手記において深い敬意をもって玄々斎に言及されています。
席主は同じく三河にゆかりを持つ名古屋の茶道家、神谷宗チョウ氏(※)。会場を玄々斎の実兄・渡辺又日庵ゆかりの茶室を有する南山寿荘(昭和美術館)とし、皆様をお招きいたします。
三河に発し、尾張の地に今もなお息づく玄々斎の茶の湯の遺響をご堪能ください。
※チョウは舎へんに長【開催日】 2026年12月5日(土)・6日(日)
【時 間】 1席目 9:30〜 / 2席目 10:30〜 3席目 11:30〜 / 4席目 12:30〜
5席目 13:30〜 ※ご都合のよいお席をお選びください【席 主】 神谷宗チョウ(舎へんに長)
人間環境大学名誉教授。
昭和24年名古屋市生まれ。名古屋大学大学院修了(建築学専攻)。裏千家正教授。茶の湯文化学会理事【会 場】 昭和美術館(愛知県名古屋市)
【参加費】 32,000円(税込)
【定 員】 15名(1席)【内 容】 濃茶席(展観席):南山寿荘 2階書院
薄茶席:有合庵
点心席(須多゛):別館
南山寿荘内茶室「捻駕籠席」の特別見学
展示鑑賞 令和8年下期展「舶来と日本の茶陶」(自由鑑賞)
◎各席とも「薄茶席→濃茶席・展観席→捻駕籠席 見学→点心席」の順にご案内いたします
◎アレルギーのある方は必ず予めご連絡くださいますようお願い申し上げます
◎会場に直接お越しいただき、現地解散となります