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利休好みと伝わる二畳台目茶室「実相庵」。
千利休や師の武野紹鷗が参禅したと言われる南宗寺に残されています。
下座床を構え、躙口を点前座寄りに開く独特の構成を持ち、
櫟の中柱や、窓の少ない簡素な室内は、他に利休が好んだ茶室とは異なる趣が表れています。
この度は、普段は立ち入ることができないこの茶室で、炉開きの特別な機会に、口切の茶事にておもてなしいたします。一座のなかで実相庵の趣を存分にご体感ください。
露地にある利休愛用と伝わる向泉寺伝来の袈裟形手水鉢も見どころです。
※今回は特別に、茶壷拝見を取り入れた夕去の茶事の回もご準備いたしました。
【開催日】
11月24日(火)・25日(水)
【席 入】
口切の茶事 11:00
夕去の茶事 15:00
【席 主】
佐山宗準
【会 費】
各席 65,000円(税込)
【定 員】
5名(各席)
【会 場】
龍興山 南宗寺 茶室「実相庵」(大阪府堺市)
※写真はイメージです
※アレルギーがある方は必ずご予約の際にお知らせください
予約サイトにて「残席なし」となっている場合でも、電話申込み受付枠が空いていることがございます。
キャンセル待ちのご希望も承りますのでお問合せください。
淡交社 文化事業部【京都】 電話:075-432-4090(受付時間:平日9:00〜17:00)