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トップ > 特選ツアー > 晩秋の近江路 茶と美をめぐる旅〜湖東三山・百済寺秘仏特別公開鑑賞と招福楼・極上のおもてなし〜
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MIHO MUSEUM秋季特別展「百済寺と近江の仏教美術ー百済寺秘仏公開によせて」
招福楼四代目 中村茂実氏
政所茶抹茶「奥永源寺の昔」
晩秋の近江路 茶と美をめぐる旅
〜湖東三山・百済寺秘仏特別公開鑑賞と招福楼・極上のおもてなし〜
古くは都が置かれ、信長も拠点を構えるなど日本の中心であった近江。この地を愛した文筆家・白洲正子は著書『近江山河抄』の中で「近江は日本の楽屋裏だ」と評しました。
今回、秘仏公開のMIHO MUSEUMと湖東三山・百済寺の訪問が日本の中心として栄華を誇った近江の美と歴史を五感で愉しむ巡礼の始まりとなります。
また、名料亭・招福楼での会食と特別茶席、信楽焼・楽斎窯、「幻の銘茶」政所茶の茶畑を巡り、歴史ある近江が育んだ茶文化へご案内いたします。
秋深い近江路・湖東に息づく、まだ見ぬ茶と美を再発見してみませんか。
【開催】 2026年12月3日(木)・4日(金) 1泊2日
【会費】 大人1名 165,000円(税込)(2名1室料金)
※1名1室をご希望の方は 185,000円(税込)となります
【定員】 20名(最少催行人数16名 添乗員同行)
【内容】
1日目 秘仏公開百済寺・美と歴史の巡礼と古窯信楽焼探訪
9:00 JR京都駅八条口ご集合
MIHO MUSEUM 古刹百済寺の美と歴史を学ぶ
●秋季特別展「百済寺と近江の仏教美術ー百済寺秘仏公開によせて」展示鑑賞 ※学芸員の解説付き
昼食 陶の辺料理 魚仙 うつわと地元食材を愉しむ
琵琶湖の魚介や地元産の野菜など滋賀の食材を使う大正2(1913)年創業の老舗料亭。山海湖里の美味を信楽焼の器が盛り立てる
楽斎窯 五代�盒恭攤� 近江の歴史と風土が生んだやきもの信楽とは
天平時代、聖武天皇の紫香楽宮造営に伴い瓦を焼いたことに端を発する古窯・信楽焼を代表する陶家。古典を基調とし土味と焼味を生かした素朴で穏やかな作品を制作する
●政所茶による呈茶 ●窯場見学 ●展示鑑賞
天台宗 釈迦山 百済寺 古刹百済寺の美と歴史を体感する
推古14(606)年、聖徳太子により建立された名刹。百済の渡来系氏族により創建され中世には大伽藍を構え、宣教師フロイスは「地上の天国」と称したが信長の焼打ちで灰燼に帰した
●濱中亮成住職のご案内で山内拝観
琵琶湖ホテル 夕食・泊
琵琶湖を望む全室レイクビューのリゾートホテル。夕食には洋食をお召し上がりいただきます
2日目 政所茶と招福楼の美を満喫する
ゆずり屋政所茶 福井肇 かくれ里に「幻の銘茶」を訪ねて
かつて「宇治は茶所、茶は政所」と茶摘み唄にも歌われ、幕府や朝廷にも献上されていた銘茶・政所茶。全国でも2%しか残らない在来種茶園のうちの一つで石田三成が秀吉に献じた茶の逸話でも知られる。政所茶で抹茶をつくる数少ない茶農家
●政所茶の茶畑見学 ●政所茶試し飲み ●お買い物
昼食 招福楼 本店 人々が憧れ敬う極上の「おもてなし」
明治元(1868)年創業、全国の茶人や数寄者を引き付けてやまぬ近江が誇る名料亭。
料理や器はもちろん、数寄屋空間や茶室に移ろう季節の風情といった日本文化のあらゆる粋が物語られその伝統と格式を守り続けている。
禅と並び招福楼が大切にする茶の湯に親しむ四代目主人・中村成実氏自らおもてなしいただく
●昼食〜 招福楼 心入れの会席料理をゆったりご堪能
●今ツアーのためだけの特別茶席 席主:四代目 中村成実
●茶室見学
17:00頃 JR京都駅着後、解散します
※ツアー中は貸切バスとなります 【お問い合わせ】株式会社淡交社 文化事業部(東京)電話:03-5379-3227mail: cul_tokyo@tankosha.co.jp